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Jul 6, 2009

Irish music Bar アイルランド音楽を。


アムステル川を望むアムステル通り100番地に、ここ、アイリッシュバー”Mulligans”はあります。アムステルダムにギネスビールが飲めるバーは数あれど、アイルランド音楽のライブ演奏を楽しめるのはここだけ。

This is the bar "Mulligans" which is the only Irish bar in Amsterdam where we can listen to live Irish music.


週末のライブは10時頃から始まるそう。10時半過ぎに着いたので、すでに演奏中でした。この日(7/4)の演奏は”Anna Falkenau & Ivan Murray”でした。バイオリンのせつないメロディとロックなギターの組み合わせがなんとも良かった。お客さんは聴きながら一緒に口ずさんでいる人もいて…アイルランド、行った事無いのに、緑の草原、霧がかかって白っぽいちょっと寒いような情景がなぜだか浮かびます…いつか行ってみたい。ライブ日程はこちら

This is the event page.


では早速…まずはやっぱり”ギネス”で。First, I had of course a Guinness beer.


この日、私達はアイルランド人の友達の誕生日祝いに駆けつけたのでした。途中、演奏者からお祝いの曲演奏があったり…。Mulligans Barからはバーのマークが入ったお札入れを記念にプレゼントされていました。お祝いに…といっても、みんな来る時間も、帰る時間もまちまち。座る席も適当に移動しながら、思い思いにおしゃべり…気楽にみんな楽んでいます。

We went to this bar because of a Irish friend who had his Birthday that day. We had a good night time together.


Happy Birthday James!!

素敵な一年になるといいですね。

Address Amstel 100, 1017AC Amsterdam
Open 4:00p.m.(Sat,Sun 2:00p.m.)〜Closed 1:00a.m.(Fri,Sat 3:00a.m.)

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May 4, 2009

Pianola museum 自動演奏ピアノ美術館


アムステルダムの西側、ヨルダーン地区にある”ピアノラミュージアム”。お気に入り美術館のひとつです。土曜日の夜にミニコンサートがあったので行ってきました。ピアノラというのは自動演奏ピアノの事。この20世紀初頭に発明されたピアノは手回しオルガンのような仕組みがピアノに組み込まれているのです。


ピアノの鍵盤の上に装置が付いていて、そこにロール式の演奏楽譜をはめ込みます。穴のあいた巻紙を、地震探知機みたいな読み込み針が穴を読み込むと、それがハンマーをはじいて音が出ると同時に鍵盤にも伝わって、まるで透明人間が弾いているように、ちゃんと鍵盤も動く仕組みです。


壁(写真▲)も舞台の下も演奏楽譜の巻物の収納スペースになっていました。なんと2万5千本もの巻き演奏楽譜…がコレクションされているそうです。(ピアノも倉庫にあるものを含めると200台ものコレクションだそうです。)


ここにはピアノラの他に、フォートピアノ(バロック時代のチェンバロの後に出来たピアノで、音の強弱を演奏出来る(チェンバロは出来ない)ピアノです。その後、サロンで演奏されていたものが、大きいホールで演奏されるようになって、もっと大きい音が出るように…とだんだん大きくなっていった物が現代のピアノになります)もコレクションされています。今夜はこのフォートピアノ(写真▲は200年前に作られた物…奏者は江黒真弓さん)による演奏会"Programa1.2.3.Mei 2009" でした。演奏者はピアノTakako Watanabe, Mayumi Eguro,とホルンHylke Rozema 。J.W.Hassler, J.Ch.Bach(バッハの息子), G.Rossini, W.A. Mozartなどが演奏されました。


美術館の建物は1905年に警察署として建設された物で、そのうちの4部屋が美術館として使われています。内装もその時代そのままでとてもロマンチック。開館は日曜のみ午後2時−5時。美術館を見学だけでもピアノラを演奏させてもらえたり(足踏み"オルガンと同じように"足踏みするだけで、”プロのピアニストの演奏’が誰でも出来ます)して楽しいのですが、週末は(日曜以外にも)よくコンサートが行われているので要チェック!お薦めですょ。

Westerstraat 106 
1015 MN Amsterdam
開館時間 日曜日のみ14:00-17:00
入館料 5ユーロ(コンサートの場合料金変動)
コンサート情報はミュージアムサイトの"concertagenda"のページで。


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Mar 25, 2009

Paradiso and Westerkerk 天国と西教会。


このあいだの日曜日に
西教会のコンサートへ行った。


バッハのマタイ受難曲BWV 244。もうすぐイースター(今年は4/12)なので、この時期によく”イエスがみずからの運命を予言し、その通り十字架にかけられて行きを引き取るまでの受難を歌った”この曲が演奏される。

Last sunday, I went to Westerkerk which is the nearest church from our apartment, for listening Matthus Passion BWV 244  J.S.Bach. Now is before Easter...This is the season for that.

途中休憩入る2部構成になっていて3時間ほどの間(それでも省略バージョンだった)、オーケストラとソロ、コーラスが替わる替わる〜時にはエヴァンゲリストが、イエスが、ユダが、民衆が〜歌い挙げて行く様は素晴らしかったです。教会の中、今ここでイエスの人生のドラマが展開されているような錯覚に陥った。残念ながらドイツ語が解らないので(一緒に行った同居人はドイツ語が解るのでもっと興奮していた)その感激は半減されているんだろうな。

This concert was very emotional and gorgeous for three hours with a half hour of break. Jesus's passion seemed to take place in this church. It was pity that I couldn't understand the german language. My friend felt more emotion than me, because he understood german.

そして昨日はパラディソというライブハウスにアマドゥ&マリアムというフランコマリアン(アフリカのマリ)ミュージックのライブに行きました。このパラディソ、ここは元教会だったものを'70Sにライブハウスに改装したものなんです。ステンドグラスをステージのバックにしょって、みんなノッていました。

Then yesterday night, I went to Live house "Paradiso"who was a church before where there was a live of AMADOU and MARIAM.It was so cool live!


二つの教会でのコンサートどちらも素敵でした。
The difference of the two kinds of churches' concert were so nice!