Apr 14, 2010

Kotori hanaten コトリ花店


日本では、ずっといってみたかったお花屋さん”コトリ花店”へ行く事が出来ました。その前の晩は、3月の半ばだったというのに雪が降りました。その朝にはもう止んでいたのですが、道路にはみぞれ状になった雪が残っていました。そんな中、中央線は国分寺の駅から西武国分寺線に乗り換えて3ッ目小川という駅で降ります。そこから10分くらい歩いて住宅街の中にある小さなお花屋さん”コトリ花店”です。お店の外に生けてあるお花の水盤には溶けかかった雪。


”こんにちは”と入って行くと、店主の理夏さんが市場から仕入れたての瑞々しいお花たちを花瓶に移している所でした。白やグリーンがかった白、淡いピンク、グレーがかったピンクに渋い紫…などなど、微妙な色で、なおかつ可憐…。で、ちょっとだけ個性的。そんなお花がいっぱいです。


保温水筒からあたたかい、飲み物を注いでごちそうしてもらいました。?甘酸っぱい不思議な飲み物…ヒポファンエリキシールといってシーバックソーン果汁と蜂蜜が入っているそう。甘酸っぱくて美味しい。咽にも良さそうな感じです。飲みながら色々おしゃべり…ほっこりと暖まりました。


お店はお花だけではなくて、雑貨や、小物、古物なども。


ふふふ、お気付きですか?これ、私のまっち。


それにアムスやパリで見つけた古物たちも…そう、ここのお店に送っていたのです。2008年にオープンしたお店で、私は去年の秋くらいから古物や絵のプリントを置かせていただいてるのだけど、それから日本へ行くのは初めてで、ようやくお店に遊びに行く事が出来ました。こんな可愛い空間に仲間入りさせてもらって嬉しいです。





ブーケ欲しかったけれど、この後もあっちこち飛び回らなくてはいけなかったので今回は断念、でもほら、こんな羊毛のたまごを見つけてしまった。これとソイワックスキャンドルをお持ち帰りしました。 Un jourさんという羊毛とソイワックスでキャンドルを作っている作家さんのものだそう。



すっかり話し込んで、お店を出る頃には太陽も出てきました。その日は、このあとF氏(は国立〜武蔵境間をジョギング)と待ち合わせて深大寺温泉へ行きました。


address:東京都小平市小川町2-2051
shop phone : 080-5089-1928

open 11:00-17:00

定休日: 月曜日・木曜日


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2 comments:

Miki said...

美千代さ〜〜ン。
ヨーロッパに?お帰りなさいまし。パリは、一向に暖かくなりません。まだ真冬のコートが登場する日々。マフラーぐるぐる巻きだし。。アムスはどうですか??やっぱり寒いのでしょうか・・?日本のサクラとか(もう散っちゃっただろうけど。)遠い世界の幻のような感じ。。今年は、パリのサクラを眺めてる余裕もないよー。(寒さのせい+気分的に。。)
コトリ花屋さん素敵だなぁ。お花と古物が調和してるね。私もいつか行ってみたいです。フェルトの卵もほっこりしてて可愛い。こないだ、ジュルダンの、美千代さん行きつけの素敵なお花屋さんの前通ったよ。あの地区でvide grenierやってたからね。(去年一緒に行ったよね。あれは確か秋だったような気がするけど。)私は出遅れたせいか収穫はゼロだったけど。。
これから、論文、課題、ラストスパート期間です。美千代さんがパリに帰って来る前にまたアムスに行けたらなぁ〜と思ってたけど、どーなることやら。。
でも、また近いうちに会いたいなぁ〜。フレッドにも宜しく!(あ、こないだ、パリのマラソンの記事が新聞に載ってたよ?Il est au courant?)bisou

michiyo said...

Mikiさん
お返事遅くなってごめんなさ〜い。
アムスも相変わらず寒いですよ。飛行機飛んでなかったので地球が冷えたとかだったりして?
素敵なお店でしょう。花は良いですよね、いつも飾っていたいものです。チューリップの季節な事ですし。
アムス滞在も、もう残す所一月ちょっとだよ、信じられないあっという間だった。
また近いうちにお会いしましょう!
Ce jour la,il a couru son premier full marathon a Rotterdam.