あっ、塔の上に天使が。ここは、フランスはアルザス地方にあるストラスブールです…無事、金曜日の朝出発する事(先日の失敗談はコチラ)が出来ました。お昼少し前にストラスブールのグランディル(旧市街、ユネスコ世界遺産です)へ着きました。ノートルダム大聖堂はお昼休みで中に入れなかったので、まずは屋上へ向かう階段から(こちらは開いていたので)の眺めです。
大聖堂の石材はこの地域の地面の色、美しい薔薇色(小豆を煮た時の色にも似ている)です。アルザス地方の民家も、この石が使われています。でも、壁はカラフルにペイントされている事が多いので、気が付きにくいのですが。
男性が花束を抱えている…こういうのを見ると、フランスに来たなぁと思ったりして。オランダではあまり見ないような気が…あんなに花大国なのに。
街を散歩しつつ、お昼する場所を探します。イル川が街を囲むように流れています。
川沿いにあった、伝統的アルザス料理のレストランでお昼にしました。とても、スタンダードムニュ。前菜に豚の内蔵のテリーヌ、メイン私はレンズ豆とソーセージ煮込み、同居人くんはシュークルート(キャベツの酸っぱい煮と豚バラの煮込み)。お供はリースリング白。アルザス料理って素朴で美味しい…好きです。
で、またぶらぶら大聖堂へと戻ってまいりました。どうやら、お昼休みは終わったようです。
中へ入るとまずはやっぱり、薔薇窓に目が釘付けです。美しい。そして黄色の薔薇窓は初めて見ました。
天使の柱。
天文仕掛け時計。毎日12時半に仕掛けが動くそうです。閉まっていたお昼の間、別の入り口から2ユーロで見る事が出来たそう。残念、見逃しました。
そして、大聖堂の後はすぐ目の前にある老舗のサロンドテ”Christian"でデザート。ハートのケーキ。薔薇の花びらとフランボワーズ、そして3粒のベビーパールのようなチョコ。ピンクのコーティングはホワイトチョコでした。…美味しい。フランス菓子は濃厚で甘くて…やっぱりいいな。
その後も歩いて、歩いて…
小さな中庭に古本屋と古物屋があったり。その頃にはお天気も回復して、太陽が顔を出しました。
山は里よりも早めに日が沈みます。
そして夕食の準備が整いました。”ア、ターブル!”席について〜!
"明日に備えて、今夜はちょっと控えめにね。"と言いつつも美味しい同居人くんのママさんの手料理は"季節のきのこのクリームにんにく炒めと青菜の炒め煮とクスクス冷製サラダ"とお伴は夏らしく"アルザシアンのロゼ"で"ボナペティ〜"。
そして、明日、土曜日は同居人くんのご両親の結婚40年目を祝うパーティーです。そうそう、結婚40年記念を"ルビー婚式"と言うってご存知でしたか?日本では銀婚式(25年)と金婚式(50年)あたりしか聞かないけど、1年目の紙婚式から始まって、60年目がダイアモンド婚式…で、75年目がプラチナ婚式なのですって。では、また明日。
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