Oct 30, 2009

House's meals お家ご飯


アッシェパルマンティエ。同居人氏に”何食べたい?”って聞くとたいてい”パスタ!”という答えが返ってくるのですが(ジョギングする人にはパスタがスタミナがあって良いと言う言葉を信じての答えと思われる)、”私は運動しないから太る献立はやだ。”と言うと”じゃあ”と答えたのがコレ。湯がいたじゃがいもを豆乳(本当は牛乳)でややピュレ気味(いもの形がじゃっかん残っているのが好き)にし、その間に別のフライパンでボロネーズソースを作って、耐熱皿にピュレ、ボロネ−ズ、グリエールチーズ、ピュレ、チーズの順に重ねて200℃のオーヴンで20分程焼いて、最後にパセリをふりかけて熱々をサーヴする。この日はモロッコいんげんがあったのでいったん湯がいたものにボロネーズをかけて一緒に焼いた。これも全然ダイエットメニュウではないのですが。


これはまだ暑かった頃。ひじきご飯と胡瓜の浅漬け、焼き茄子、いんげんのからし醤油合え。ひじきは水で戻して人参、長ネギ、油揚げを細かく切ってごま油で炒めて、酒、醤油、水少々で柔らかくなるまで煮えたら、火を強めて水分を飛ばして、味を整えてごま油と胡麻をふって出来上がり。それを炊きたてご飯に混ぜていただきます。胡瓜は塩、とろろ昆布、七味、ほんの少しお酢とごま油で合えてしんなりしたら食べごろ。


ムールは洗ってひげを取って、塩水に浸けておく。大鍋にバター少々引いて、にんにく、千切りした玉ねぎ、セロリ、人参を炒めムールとトマト一個を8っつに割ったものを入れ、白ワインを少々、みじん切りパセリ、蓋をして5分程。貝が口を開いたら出来上がり。フライドポテトと一緒に食べます。


デザートは焼き林檎。芯を抜いた林檎の穴に蜂蜜とバターとシナモンをふってフォークで所々刺して180℃のオーヴンで適当な時間焼いて(林檎の種類と大きさと好みに応じて)いただきます。この時はエルスターという林檎を使いました。


先日のムール、残っていたのでリゾットに。いったん具(貝と野菜)を取り出し、スープだけを火にかけ沸騰したら米、と赤ピーマン(があったので)の大きめのみじん切りを入れ米が煮えるまで時々、混ぜつつ最後に先ほど取り出した具を入れ再沸騰したら火を止め蓋をして5分くらい蒸らして出来上がり。オランダのムール貝はなかなか美味しいですよ。

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2 comments:

uno said...

一番はじめの、よだれが。。。。。
今度まねっこして作ってみます♪

こたつ said...

どうもお久しぶりです~。
ムール貝、おいしそうです!…が、さすがにもう食べられないです、心情的に…。好きなものに限って食べられないって辛いですー。
なので、私の分まで食べてくださいね。(なんでやねん)